FAQよくある質問

注文住宅って何から始めたらいいの?
一般的な流れでは、
(1)初回面談(ご希望等をヒアリング)
(2)敷地調査(建築予定地を調査し、役所等へ建築法規の確認作業を行います)
(3)建物プラン・資金計画の作成⇔お打ち合わせ(納得頂くまで、何度も行います。)
(4)ご契約⇒詳細打ち合わせ⇒建物着工
ビーファーストの保証・アフターメンテナンスは?
住宅品質確保法に基づき定められた、構造上主要な耐力部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する瑕疵担保責任の範囲が対象となります。この保証は、引渡し前に加入した全国規模の保証検査機構が補修費用の一定割合を保険金として支払う制度となります。保証の期間は、お引き渡しより10年間です。
この保証を受けるために、工事中の立会検査を行ったり、所定の手続きを行うことで、基準を満たした住宅として保証されます。 また、お引き渡しからの定期点検及び不具合があった場合のアフターメンテナンスを行っております。
ローンは提携の銀行?どこでも借りれるの?
提携銀行の住宅ローンはございますが、金融機関の指定は特にありませんので、ご希望や条件に応じてお勧めの金融機関をご紹介しております。どちらの金融機関さんでも対応できますので、お気軽にご相談下さい。
木造住宅は白アリに弱い?
木造住宅は白アリの被害を受けやすいイメージがありますが、木造住宅に限らず、鉄骨造でも鉄筋コンクリート造でも白アリの被害を受けることがあります。白アリは木に限らず鉄も食べるからです。
「木造=白アリに弱い」というイメージは、建築年数が何十年経過している木造住宅に被害が多いことからきていると考えられます。当時の住宅は、現在一般的にあるような防蟻処理が行われず建築されたものが多く、その後の管理面も行き届いていなかったため、白アリの被害に遭うことが多くありました。
弊社の住宅は全棟防蟻処理を行っており、万が一発生した場合でも修理等の処置を行います。
木造より鉄骨の方が地震に強い?
これも「木造=白アリに弱い」のイメージと似ていて、現行の耐震基準を満たしていない以前の木造住宅が震災等で多く倒壊し、大きな被害を生んだことが一因にあると考えられます。
耐震において弊社の住宅では、全棟「構造設計」を行っております。構造計算とは、建築物を設計するときに安全性を計算するもので、弊社は専門の構造計算を担当するスタッフが全棟「構造計算」を行い、それを基に施工しています。法律では、木造2階建てや平屋の住宅では「構造計算」を行う必要性はありませんが、弊社では全棟実施しております。これもビーファーストの「ウリ」のひとつです。
自然素材の住宅って?
近年、アトピーやぜんそくへの原因の一つとして「シックハウス」がよく取り上げられています。化学物質の多い接着剤とビニールクロスに囲まれた住宅での生活が、人体に悪影響を及ぼし、それらの症状を発生させているようです。そのため「自然素材」を使用した住宅に注目が集まり、「しっくい」や「無垢材」を求めるお客様が多くなっています。
弊社の打ち合わせルームは、壁はビニールクロスではなく「しっくい」を塗っています。これは、「しっくい」や「無垢材」を利用されたいというご要望に応えるべく、実際に見て触れてもらうことがまず必要だと思ったからです。所々ひび割れがあるのも自然素材の特徴です。 アトピーやぜんそくでお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
狭小地でも建てられるの?
一般的には、約15坪(50m2)以下の土地に建てられる住宅が狭小住宅と呼ばれますが、狭小地での住宅建築も可能です。
注文住宅って高いんでしょ?
注文住宅と建売住宅を比較した場合、自由度が高い注文住宅は高額になり、ほぼ決められた建売住宅は安いことはよくあります。これは、一棟づつ設計・発注・施工する注文住宅と、一つの分譲地に対して同じ材料を使い、同じ家に仕上げることを決めることで、仕入れ及び工事費を安くしています。また、土地を安く仕入れ利益を含んで販売することも住宅の価格を抑える要因になっています。
ビーファーストは、住宅の価格にもこだわりがあります。注文住宅で高いのは当たり前。「納得のいく家を予算内で」をモットーに、価格の追求も怠りません。
土地がないけど相談出来るの?
ビーファーストは建物だけでなく、土地のご紹介もさせて頂きます。
土地と建物を一緒にご提案させて頂くことで、資金計画やプランのお打ち合わせがスムーズに進みます。マイホーム計画を一緒に考えていきましょう。
今住んでいる家(マンション)の売却はどうしたらいいの?
住替えの場合、まず問題になるのは今のお住まいの売却です。いくらで売れるのか、いつまでに売れるのか、引越しのタイミングは?と、不安材料はいくつもあると思います。ビーファーストの不動産販売では、売却の流れやお住まいの査定を無料で行っており、ご依頼頂き次第、すぐに販売活動を行っていきます。また、不動産の買取りも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
税金はどれくらいかかる?
住替えの場合、まず問題になるのは今のお住まいの売却です。いくらで売れるのか、いつまでに売れるのか、引越しのタイミングは?と、不安材料はいくつもあると思います。ビーファーストの不動産販売では、売却の流れやお住まいの査定を無料不動産の購入や売却・住宅建築等に対して、それぞれ各種の税金が発生します。例を挙げてみますと、 [国税] 国に納める税金。印紙税・所得税・登録免許税などがあります。
[地方税] 地方公共団体などに納める税金。不動産取得税などの「都道府県税」と住民税・固定資産税都市計画税などの「市町村税」があります。

【印紙税】
不動産売買契約書に貼付する収入印紙のことです。売買代金により印紙税の額が決められています。
※住宅ローンの借入をおこなえば、金銭消費貸借契約書にも貼付します。金銭消費貸借の場合は印紙税額が異なります。

【登録免許税(国税)】
不動産を購入すると、購入した方の名義に法務局に登記します。この時にかかるのが、登録免許税(登記代)です。また、売却の場合でも登録免許税が必要な場合があります。住宅ローンを借りていて抵当権が設定されている場合は、その抵当権を抹消しなくては売買(所有権移転登記)が出来ません。また、住所が変更(登記された住所と現住所が異なる)された場合は、登記簿の住所も変更登記をします。

【不動産取得税(都道府県税)】
不動産を取得(売買・新築・増改築・贈与・交換)したときにかかる税金です。
税率は固定資産税評価額の4%ですが、住宅用の土地・建物については3%の税率が適用されます。また、一定の条件を満たす土地や住宅については軽減措置が設けられています。*取得費の建物については経過年数分減価償却されます。また、不動産を売却して利益(譲渡益)がでると、その利益に対して所得税と住民税がかかります。 譲渡益=売却価格-(取得費+譲渡費用)で行っており、ご依頼頂き次第、すぐに販売活動を行っていきます。また、不動産の買取りも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
木造軸組み工法って?
木造軸組工法とは、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で、柱・梁・桁・筋交いなど木製の軸組みで骨組をつくる工法です。木造枠組壁構法が、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支える構造という違いがあります。設計自由度が高いこと、比較的コストが抑えられること、高温多湿な日本の自然条件に適していることが、軸組み工法の良い点です。
建築場所はどこまで可能?
大阪府全域及び、兵庫県・京都府・奈良県と幅広く対応しております。弊社から遠方の地域の場合は、別途費用を頂く場合もございます。

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